記事一覧

ミスパットを減らすラインの読み方

パットのラインを上手に読むには、経験が大きくモノをいいます。プロや上級アマチュアの方々は観察力に優れていて、プレー中はボールのライや風向き、グリーン周りの状況、グリーン上の傾斜などに絶えず気を配り、できるだけミスを軽減させることに神経を使っています。こうした観察力がリスクマネジメントにつながるわけです。パットのラインを読み間違えないようにするには、グリーン上の傾斜をよく確かめることが第一です。グリ...

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グリーンへの上がり方下り方 “ゴルフマナーの基本”

グリーンはコースの中で、もっともデリケートな表面のクオリティを保たなければならないエリアです。スパイクシューズでの歩行は少なければ少ないほどグリーンのためにはいいです。ましてはスパイクシューズを引きずって歩くなんて行為はもってのほかです。アプローチショットがオーバーした場合などは、遠回りになってもグリーンの外を通るべきです。グリーン内の奥のエッジに近いボールに近寄る場合でも、できるかぎり外を回り込...

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アドレスを変えるだけで2種類のバンカーに対応できる

Photo by Stanley Chou/Getty Imagesバンカーにはグリーン周りを取り囲む「ガードバンカー」と、フェアウェイの端寄りに配置された「フェアウェイバンカー」があります。ガードバンカーの場合は、ボールを直接ヒットしないで、手前をダフらせて打ちます。「ダフらせる」というと語弊があるかもしれませんが、サンドウェッジのバンスを使って、砂を前に飛ばすつもりでボールを横から払い打つことで、上手にダフらせることができるの...

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バンカーへの入り方・出方 “ゴルフマナーの基本”

バンカーを歩けば足跡ができます。アドレスで足場をつくればさらに深い足跡ができます。エクスプロージョンショットをすれば砂がえぐれます。これらの跡をきちんとならして出る仕事は、ゴルフ規則第1章でプレーヤーの必須の務めとして勧告されています。物事の後始末は、ゴルフのルールブックに言われるまでもなく、紳士淑女の当然の行為となります。プレーヤーがバンカーからボールを出すための道具がサンドウェッジなら、プレー...

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ギッタンバッコンの「シーソー打ち」はイザというとき役に立つ

ギッタンバッコンとはバックスイングで右腰が伸びて左肩が下がり、ダウンスイング以降では左腰が伸び、右肩が下がるような動きのことを勝手に言っています。「リバースピボット」や「逆体重移動」とも言われ、ゴルフにおいて悪い動きとされています。要は腰が左右にスエーする動きで、結局のところ「骨盤のクネクネ運動」に通じます。前の記事でも断言しましたが、腰のスエーは悪い動きではありません。一般的には間違いと考えられ...

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ラフ・林・隣のホールへ打ち込んだ場合 “ゴルフマナーの基本”

ラフや林の中にボールを打ち込んだ場合は、すみやかに足を運び、自分のボールを見つけ出すことが急務になります。早く見つけないと、ほかのプレーヤーが遠球先打のルールによる打順を決めることができません。また、本人もあらかじめ持っていったクラブ以外のクラブが欲しくなる可能性もあるので、それを用意するためにも急がなくてはいけません。ボールを見つけたら、それが自分のボールであるかの確認を忘れてはいけません。同じ...

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「ピンを狙わない勇気」を持ってスコアをまとめよう!

トーナメントプロや競技会によく出場する上級アマチュアゴルファーたちは、勝負のかかった場面では、アイアンショットでピンをデッドに攻めたり、グリーン周りからのアプローチでもカップインを狙ったりします。でもそれは、それができるだけの技術の裏付けがあるからで、90~100くらいのスコアで回るアベレージクラスのゴルファーが、プロや上級アマと同じ攻め方ばかりしていては、スコアを崩してしまうことになります。たとえば...

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芝生と他のプレーヤーを大事にするキモチ “ゴルフマナーの基本”

フェアウェイでショットをして、芝(ターフまたはディボット)をはぎ取り、穴(ディボットマーク)を作ったプレーヤーは、それを修復すべきです。ゴルフ規則第一章エチケットディボットマークはプレー上やむを得ないフェアウェイの破損ですが、破損のしっ放しはゴルフ場社会人たるゴルファーのやることではありません。ほったらかしにされるとターフはゴミとなり、フェアウェイを汚すだけでなく、後から来るプレーヤーのボールのラ...

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パターの性能を決めるのはヘッドそして“グリップ”

パター選びでヘッドの形状やデザインは気にしてグリップにこだわる人は意外と少ないです。しかし繊細なタッチが求められているパッティングにおいてパターグリップはヘッドと同じくらい重要な役割を持っています。パターグリップの様々なバリエーションの特徴とその効果についてご紹介させて頂きます。太さや重さだけでなく形状のバリエーションが増加スーパーストロークの登場で、パターの太グリップが流行してからしばらく経ちま...

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あるがままに打つ “ゴルフマナーの基本”

ゴルフでは、プレー(ショット)の善し悪しは、次のプレーのための条件の善し悪しと必ずしも一致しない場合がよくあります。ボールが思い通りフェアウェイに飛んだのに、いってみると不運にも本人に責任のないディボットマークの中にはまっていたりする不運は、ゴルフでは珍しくありません。この不公平こそが、ゴルフのスリリングな面白さのひとつであり、ゲームでありながらも実生活への教訓的な試練でもあると心得なければいけま...

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