記事一覧

ビギナーは「空振り」「ダフリ」「トップ」する “ゴルフビギナーの基本”

コース未経験者でも練習場でボールを実際に打ってみれば、ゴルフはこういうものだとある程度わかってきます。そこそこ当たるようになった。ボールがある程度真っ直ぐ飛ぶようになった。「よし、行けそうだぞ!」という期待感が生まれてくることでしょう。ところが、コースに出たらまったく当たらない。練習場のようにボールが真っ直ぐ飛んでくれない・・・それは、練習場とコースはまったく条件が異なるからです。練習場は基本的に...

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飛距離・正確性・スコアアップを手に入れる “「逆転発想」のゴルフ”

世間一般的に常識と考えられていることを「表」とすれば、その「裏」には、いったい何が潜んでいるのでしょうか?私たちの想像の及ばないものが潜んでいるかもしれませんし、場合によっては「裏」にこそ、物事の真実が隠されているケースも少なくありません。こうした世の中の常識を引っくり返す「逆転の発想」は、私たちに多くの新しい発見をもたらせてくれます。イチローに学ぶ、コペルニクス的「発想の転換」2016年に日米通算42...

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グリーン上での歩き方 “ゴルフマナーの基本”

グリーンはそのコースの顔とも言えるほど大事な上に繊細でデリケートな部分です。そのグリーン上の歩き方について、ゴルフビギナーに限らず、経験者も理解していない方が多いので必ず習得してからコースに出ましょう。ゴルフシューズはふつうの靴とは違って、スパイクによってグリーン面を傷つけやすいのです。昨今のベント&サンドグリーンの表面は、技術の進歩によって繊細な整備が可能になってクォリティが著しく向上しています...

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コースデビューは「失敗して当たり前」“ゴルフビギナーの基本”

ゴルフをはじめたばかりのビギナーが1か月でコースデビューなんて早すぎると思う方は、きっと多いことでしょう。半年くらい練習を積んでからコースデビューさせるべきだ。とか、トラック1台分のボールを打ってからでも遅くはない。そんな意見もあることと察します。でも、ビギナーにもできるだけ早くコースでプレーをしてもらいたいというのが私の考えです。ミスしたって大いに結構。恥ずかしいことなんてありません。ゴルフ場とは...

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ボールマーカーのスマートな使い方 “ゴルフマナーの基本”

ボールマーカーはグリーン上にてボールの代わりに置くものです。ボールがほかの人のボールと識別できるマイボールでなければならないように、ボールマーカーもほかの人のものと識別できる必要があります。ゴルフ場にはそのコースのボールマーカーが用意されてはいますが、みんながそのコースのボールマーカーを用いるのは好ましくありません。むしろよそのコースのものを使う方が理にかなっています。ボールマーカーは2・3個違うも...

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短いパットのカップイン率を劇的にアップする意識

カップまでわずか1メートルのパット。「入れ頃、外し頃」なんて言われるように、普通に打てば簡単に入りそうな距離でありながらも、ラウンド中にポロっと外してしまうミスが案外多い距離です。試しに練習グリーンやパッティングマットで、1メートルの真っ直ぐなラインを10回打って、入る確率がどのくらいかを自分でテストしてみてください。10球とも入る人もいるでしょうし、7・8球しか入らないという人もいることと思います。1球...

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ボールマークの修復 “ゴルフマナーの基本”

ボールがグリーンにダイレクトにキャリーして乗った場合、グリーン上にはあなたのものが2つあるのはわかりますよね。ボールそしてボールマークです。硬いボールを空中高く飛ばしグリーンに落としたのだから、その衝撃でグリーン面は凹みボールマークがつきます。ピッチマーク、ボールの落下跡など言い方は人それぞれです。自分が傷めた跡が、グリーンに上がりながら気にならないようでは、ゴルファーとして気づきの能力に欠けます...

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ミスパットを減らすラインの読み方

パットのラインを上手に読むには、経験が大きくモノをいいます。プロや上級アマチュアの方々は観察力に優れていて、プレー中はボールのライや風向き、グリーン周りの状況、グリーン上の傾斜などに絶えず気を配り、できるだけミスを軽減させることに神経を使っています。こうした観察力がリスクマネジメントにつながるわけです。パットのラインを読み間違えないようにするには、グリーン上の傾斜をよく確かめることが第一です。グリ...

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グリーンへの上がり方下り方 “ゴルフマナーの基本”

グリーンはコースの中で、もっともデリケートな表面のクオリティを保たなければならないエリアです。スパイクシューズでの歩行は少なければ少ないほどグリーンのためにはいいです。ましてはスパイクシューズを引きずって歩くなんて行為はもってのほかです。アプローチショットがオーバーした場合などは、遠回りになってもグリーンの外を通るべきです。グリーン内の奥のエッジに近いボールに近寄る場合でも、できるかぎり外を回り込...

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アドレスを変えるだけで2種類のバンカーに対応できる

Photo by Stanley Chou/Getty Imagesバンカーにはグリーン周りを取り囲む「ガードバンカー」と、フェアウェイの端寄りに配置された「フェアウェイバンカー」があります。ガードバンカーの場合は、ボールを直接ヒットしないで、手前をダフらせて打ちます。「ダフらせる」というと語弊があるかもしれませんが、サンドウェッジのバンスを使って、砂を前に飛ばすつもりでボールを横から払い打つことで、上手にダフらせることができるの...

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