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スピンで止めようとするのはアマチュアだけ?

我々アマチュアゴルファーにとってバックスピンは憧れですよね。動画のミケルソンのように強烈なバックスピンをかけて寄せれたらカッコいいですよね。でも憧れは憧れだけにとどめておいたほうが幸せです。なぜならばプロの世界でもバックスピンで戻すという状況はほとんどないのが現実だからです。4大メジャーのグリーンの中で、唯一バックスピンの可能性があるのはマスターズだけ。他のメジャーは全てラフが長くてグリーンが硬い...

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適度な「グリッププレッシャー」は素振りで覚える

みなさん素振りをする際はどのように行ってますか?私の場合、自宅の庭などでコースでのショットを想定した素振りをするときは、必ず地面にティペグを刺しておきます。ティペグを使わず、落ち葉を置いて打つだけでもいいですし、土の上に縦に線を引き、その線の上にクラブヘッドを入れる素振りもとても有効です。ボールをヒットするイメージを強調した素振りは、本番のショットとのリンク性が向上します。素振りのクオリティーがア...

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アプローチのミスに大ショートが多い理由

アプローチのミスに圧倒的に多いのはショートするミスです。これは距離感。。。というよりもダフっている場合がほとんどです。で、オーバーした時はトップ。それが現実です。では、なぜダフってしまうかというと、前回記事に書いたクラブを減速させてしまうことの他に、上から打ち込もうとすることに原因があります。参考記事:なぜプロのアプローチは寄るのかウェッジのアプローチは打ち込むもの、と思い込んでいる方って多いので...

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本番前の「緩んだ素振り」は百害あって一利なし

アマチュアゴルファーの中には、練習場へマメに出かけ、ラウンドの回数も結構こなしている人も多いことでしょう。しかし、こうした人たちは、普段からボールを打つ機会に恵まれている半面「素振りを軽視」する傾向があります。練習場やコースに頻繁に足を運んでいながら、スコアがなかなか縮まらないという人は、間違いなく素振りを軽く考えています。日頃の素振り練習だけでもゴルフが上手くなれるはずなのに、素振りが上達度にど...

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なぜプロのアプローチは寄るのか

ピンまであと30ヤード。ここはワンピン以内に寄せて楽々パーセーブ。なんて場面で『ザックリ』やっちゃう人、多いですよね。そんな経験ばかり繰り返していると、本来は一番やさしいクラブなのにもかかわらず、ウェッジを使うのが怖くなってしまい、仕方なく9番アイアンなどで転がしたりしている人いませんか?確かにロフトの立っているクラブを使用すれば、ダフッてしまうリスクは減るかもしれませんが、そのままではアプローチの...

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