FC2ブログ

記事一覧

ゴルフに適したサングラスを選ぶポイントとオススメのメーカー

ゴルフは自然の中の芝の上で長時間プレイするスポーツです。

そんな時、快適なプレーの支えとなるのがサングラスです。

UVカットなど紫外線を遮断するために効果があるのはもちろん、ゴルフにおいてサングラスは多くのメリットをもたらしてくれます。

その代表がグリーン上における光の反射を抑えることです。

晴天の中快適にラウンド中、大事なパターの場面とかで陽の照り返しが強くてラインが見えにくくなることありますよね。

サングラスをしていれば照り返しを気にしないで、さらにグリーンの起伏の陰影を見やすくしてくれるといった効果も持ち合わせています。

上り下りやどっちに切れるかラインを読むときはもちろん、ショット前の目標を見定めるときや目標地点の地形も見やすくなります。

ゴルフにおけるサングラスは、紫外線の予防、花粉など舞い散る粉塵などの防止、ファッション性の向上もさることながら、最もスコアに直結するグリーン上でのプレーを支えてくれます。

20110115065407880.jpg

ゴルフの際に使用するサングラスに求められる性能ですが

1.UVカット性能
2.耐久性
3.像の歪みの少なさ
4.レンズのクリア度
5.撥水、撥油度
6.フィッティング

となります。

サングラスにはゴルフクラブ同様に実に多くの種類があります。

値段も1,000円前後から4万円以上するものまでありますが、あまりに安価な物はそれ相応です。

安物はUVカットは適当ですし、耐久性がなくすぐに壊れます。

レンズも歪んですぐに目が疲れますし、濡れると使えなくなったり、指紋が拭いても取れません。

ゴルフに適したサングラスを選ぶポイントを見てみましょう。

サングラスを選ぶポイント - フィット感 -


基本的な選び方のポイントは、フィット感の確認です。

どんなにグリーンやフェアウェイが見やすくなったしても、かけ心地が悪くてスイング中にずれたりしてはプレーに支障をきたします。

実際に店頭でかけ心地を確認しましょう。

20110708105905.jpg

フィット感の感じ方は個人差がありますが、点で支えるよりフレーム全体で支えてくれる方が私は好きです。

面で支えてくれた方がスイング中にも歩行中にもズレにくいからです。

サングラスのサイズは、メーカーによってはS/M/Lなど用意されているものもありますが、単一サイズだけのモデルの方が多いです。

デザインにより幅や高さも変わってきます。

実際にかけてみて、光が漏れて入ってこないか?頬やこめかみなど顔に食い込んでないか?大きすぎてすぐに鼻からずり落ちてこないか?など実際にスイングしながらチェックできるといいですね。

変な人だと思われそうですが(笑)



サングラスを選ぶポイント - レンズ -


フィット感も大事ですが、当然重要になってくるのが見え方です。

見え方はレンズによって大きく変わります。

レンズには大きく分けて普通レンズと偏光レンズの2つがあります。それぞれ見え方、色の具合が変わってきます。

かけてみたときに視界に違和感のないものを選ぶとよいでしょう。

また紫外線透過率など加味しておきたいです。

レンズのカラーについてはグレー色がもっともスタンダードでオススメです。
裸眼と比較しても自然な色調に見えやすく、ゴルフだけでなく日常のあらゆるシーンで活躍できます。

日差しや強い照り返しをできるだけ抑えたいという方にはブルー色がオススメです。
晴れた日にはもってこいで、落ち着いた視界を演出してくれます。

逆に曇った日に視界を明るくしてくれるイエロー系やクリア系など様々な種類があります。
好みや用途で選択の幅はどんどん広がってしまうのですが、レンズを交換できるタイプのものもあります。

P1050478.jpg

頻繁に使用して耐久性を求める方には、衝撃耐性のついているものをおすすめします。

また、スイング時など下を向くことの多く、打った後は飛んで行くボールの動きを追って視線が大きく動きます。

構えたとき、スイング時、飛ぶボールを追うという一連の動作の中でボールがフレームによって遮られてしまうことが無いように、フロントの下や横にフレームが無いタイプのサングラスがおすすめです。



ゴルフ用のサングラス オススメのメーカーは

フィット感やレンズなど様々なポイントがあるサングラスですが、安価な物は耐久性もなくオススメできません。

ナイキ、アディダスなどスポーツメーカーやスワンズ、スミス、アックスなど様々なメーカーがありますが、私がオススメするサングラスメーカーは「オークリー」です。

オークリーは何と言ってもデザインが豊富で、誰にでも必ずフィットするものは見つかります。

海外メーカーですが、日本仕様のジャパンフィットなどのラインナップもあり、日本人アスリートも数多くつけています。

20130412185358900.jpg

またオークリーの偏光レンズは一度使うと手放せません。

見た目の色が綺麗なだけでなく、あらゆる眩しさから目を保護してくれるので疲れません。

レンズの種類も豊富で取り換えのできるモデルも多数あります。

晴れの日や曇りの日、花粉対策など幅広いシーンで活躍してくれることでしょう。

サングラスを着用してのプレーは慣れが必要になります。

理由ははっきりしませんが、おそらくボールの見え方が違うためか、初めてサングラスをつけてゴルフをした場合はダフりのミスが多くなります。

個人差はあると思いますが、18ホールずっと着用してラウンドすれば、その次からは違和感なく打てるようになります。

コースでダフるのは嫌な方は、練習場でサングラスを実際に着用してボールを打っておいてください。




【関連コンテンツ】

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

最新記事一覧

スイングづくりの重要ポイント“ゴルフビギナーの基本” Oct 04, 2018
体は“縦”で腕は“横”が大正解! Sep 25, 2018
乗用カートの使い方 “ゴルフマナーの基本” Sep 22, 2018
バンカーは打てるハザード。なげくより喜ぼう♪ Sep 18, 2018
「スエー」は悪い動きではない。実は正しい動きだ。 Sep 16, 2018
スピンで止めようとするのはアマチュアだけ? Sep 14, 2018
適度な「グリッププレッシャー」は素振りで覚える Sep 04, 2018
アプローチのミスに大ショートが多い理由 Aug 14, 2018
本番前の「緩んだ素振り」は百害あって一利なし Aug 08, 2018
なぜプロのアプローチは寄るのか Jul 25, 2018