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正しいゴルフレッスンの受け方 “ゴルフマナーの基本”

ゴルフはなかなかうまくはいきません。練習の成果もなかなか思うようにあがりません。だからといって成り行き任せで良いというものでもありません。できるだけ技術向上に努めましょう。うまくできるようになるほどゴルフは愉快になるからです。

ゴルフは下手でもマナーが良ければ人の迷惑になりませんが、技量が良ければなおいいです。上手くなるほどコースを傷めません。普段の練習運動を通じて体力や筋力を養うことができ、実践で体を傷めることも少なくなるからです。

練習にはプロのレッスンが大事です。いうまでありませんが、練習は効果が上がることが目的ではありませんか。細部よりも基本からしっかり教わって覚え、正しいスウィングに体を慣らすことが本筋です。自己流の楽しさも否定はできませんが効率は悪くなります。専門家に教わるレッスンが上達への早道です。

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良い先生の見つけ方

①評判を聞く。教えているそばで観察する。試しにレッスンを受けてみる、など。

②表情が明るく、態度が紳士的で、身なりが清潔なスポーツマンであること。

③言葉づかいが丁寧で(敬語だらけという意味ではなく)優しいこと。レッスンはコミュニケーション作業。表現に丁寧さと積極性と思いやりがなければ伝わってきません。

④教える相手を生徒ではあるが、客でもあると思って対応する人であること。

⑤自身も魅力的なスウィングで、範を垂れる人であること。



効果的なレッスンの受け方

①基本のマスターが目的だから、ビギナーは早いうちに教わるほどに効果的。

②継続的に、長期的な計画を立てて受ける方がトク。単発的なレッスンは付け焼き刃で、すぐまた元に戻りやすくなります。長い付き合いになるので信頼性の高い、魅力的な人を見つけましょう。

③耳を傾け、心を開き、信頼して身を預ける。教わるほうも教えるほうも一生懸命になるのが理想。両者に一生懸命さが生まれない関係ならやめて、ほかの人を探したほうがよいです。ゴルフはレッスンさえもメンタルなものだからです。

④先生に打ってもらう。スローモーションでも見せてもらったり、自分のスウィングの真似もしてもらいましょう。また、先生がフルスウィングしたとき、ボールの行方には目を向けず、ずっと体の動きを追うようにしましょう。

⑤レッスンとレッスンの間に予習、復習をしましょう。家での素振り、シャドウスウィングでもよいです。その先生がすすめるレッスン書を開くものよいです。

ゴルフマナー詳細一覧全集はこちらの記事から:ゴルフマナーの基本の「キ」 “ゴルフマナーの基本”


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