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一度ハマるとやめられないゴルフの魅力を大紹介!

SUMMIT WINDMILL GOLF CLUB

ゴルフとは、単純に説明するとボールをクラブで打って、カップにより少ない打数で達することを目的としたスポーツの一種です。

このゴルフという競技にはいったいどんな魅力があるのか、これからゴルフを始めようとお考えの方やゴルフを嫌ってる方に少しでも興味を持っていただけるように、ゴルフの魅力についてたっぷりと紹介させて頂きます。

自然あふれるコースの魅力

ゴルフは屋外で行われるスポーツです。
ゴルフコースは大自然の中、大部分は緑の芝で管理されています。
また、コース内には樹木が四季折々に様々な姿を見せてくれます。
春には桜や梅などが華やかに咲き揃い、夏には新緑の芝生がまぶしいくらいに輝きます。
秋の紅葉時期になればカラマツの黄色い姿やもみじや楓などが赤く染まります。

高原に広がるコースならば広大なパノラマで周囲の山々を見渡すことも出来ますし、
海岸沿いのコースならば迫力ある海原も感じることが出来るでしょう。

そんな自然あふれる環境ですので様々な動物達にも出会えます。
野鳥、キツネ、タヌキ、カモシカ、猿などがギャラリーとなりゴルフを一層楽しませてくれるでしょう。
時にはカルガモ親子のお散歩にも出くわせるかもしれません。

コースによってそれぞれ様々なロケーションがあります。
景観を楽しみ、雑踏を離れ澄みきった空気の中で楽しめるのもゴルフの醍醐味です。
爽快感を味わいながら、気分もすっきりリフレッシュできますよ!

また1打ごとに状況が常に変化します。打ちやすいフェアウェイだったり、芝の長いラフだったり、苦手な方が多いバンカーだったり、たとえ同じフェアウェイだとしても傾斜が違ったり、前方に木が邪魔になったり、池が気になったり、風が強く吹いたり・・・
と、その1打1打はその時その場所その条件でしかなく、まるで同じ状況で打つということはありません。
これもまた自然の中で楽しめるゴルフの魅力のひとつですね。



子供からお年寄りまで生涯楽しめる魅力

ゴルフはそれぞれの年齢や体力、技量などに応じて楽しめることが出来るスポーツです。
高齢になってから、例えば定年を迎えてからでも始めることが出来ます。
自然の中でウォーキングしながらのプレーは健康づくりにも適しています。
逆に歩くのが辛い方も、今は乗用カートが普及しているのでそれほど苦にはなりません。

当然、人それぞれに体力差はあるわけですが、コースにはそれぞれの技量や体力に応じたティグランド(最初にボールを打ち出す箇所)もありますし、ハンディキャップを設けて公平に勝敗を競うこともできます。

野球やサッカー、テニスなど誰かを相手に直接競い合うスポーツではなく、自分のペースでボールを打ち競うスポーツですので性別や年齢は関係なく、同じ環境の下で楽しむことが出来ます。

ご夫婦で楽しむことはもちろん、お子さんと一緒に楽しむこともできます。
おじいちゃん達も誘って親子三世代でプレーすることだってできますよ。



コミュニケーションの広がり

昔(バブル期)は特に仕事上のお付き合いでゴルフを始めた方が多いと思いますが、ゴルフはほぼ一日を共に過ごすのでコミュニケーションをとるにはうってつけの場です。

それぞれのプレーで一喜一憂したり、スコアを競いあったり、会話を楽しみながら1日を共に過ごせば、上司や同僚、取引先などとの距離も縮まり仕事にも好影響を及ぼすでしょう。

また、基本は4人一組ですが、ゴルフコンペに参加すれば大人数でも同じ環境の下に楽しむことが出来ます。
はじめて会う方ともゴルフを共にすれば一気に距離は縮まるので、そういった繋がりで知り合いがどんどん増えます。



飛ばす快感、魅せる技術、柔と剛の魅力

ゴルフはもっともボールを遠くに飛ばすことの出来るスポーツです。
プロなどは300yd以上飛ばす方もいますが、誰でも220yd位は飛ばせるようになります。
1yd(ヤード)=0.9144 m(メートル) 220ydだとしたら200m位ですね。

日本のプロ野球ホームラン最長記録は 2005年のアレックス・カブレラ選手(西武)が推定飛距離180m
なんと!あなたもあのカブレラに勝てちゃうんです(笑)

はじめたばかりの頃は滅多にそんな当たりは出ませんが、たまに出る会心の一撃!
これが堪らない快感です♪

また、コースは距離も違えば高低差もあったり、風が吹いたり、池やバンカー、木々などの障害物など様々にレイアウトしてあり、それらをうまく避けたり、時には利用しながらコースを攻略する頭脳と技術が求められます。
グリーン上にてパターでボールを単純に転がすだけでも、傾斜や芝目を読んでどのようにボールが転がるかを予測しカップを目指います。

300yd飛ばすのも1打。パターでほんの数cmを外すのも1打。
柔と剛を兼ね備えたゴルフというゲームは最高です。



個性をおしゃれに楽しめる魅力

もともとゴルフは、貴族の人達が社交場に隣接したホールでプレーをしていたことが、現在の原型といわれています。
その流れで服装に関しては堅苦しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし今のゴルフは石川遼や若手女子プロなど、おしゃれなプロゴルファーの出現以降、急速にゴルフウェアのカジュアル化がどんどん進んでいます。
また、ゴルフコース側もドレスコード(服装の決まり)を緩めたり、ゴルフメーカーもカジュアルなウェアを次々と発表しています。
コースでは普段は着ないよう大胆なウェアに身を包んで楽しむことも出来ます。

またゴルフには様々な道具が必要になります。
ゴルフウェア、帽子、シューズ、靴下など身に付ける物はもちろん
ゴルフクラブ、キャディバック、ヘッドカバー、ボールマーカー、ティー、小物入れなどなど
様々な道具を使用するので、個性あふれるおしゃれを楽しめることが出来ます。

今はさすがに少なくなりましたが、ヨネックス時代の石川遼を全部真似したお客さんもたまにいましたよ(笑)

女性向けのオシャレな可愛いゴルフウェアもたくさん出てますし、
男性向けのシックで凛々しいウェアもいっぱいあります。
今は子供向けも充実しているので、親子や恋人同士、友達と色んなコーディネートも楽しめますね。

ゴルフは敷居が高いと思われがちですが、ファッションから入ってみるのもありですね。

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