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アプローチの重要性とまず把握すべき事

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ショートゲームが上手くいかずにスコアをまとめられない方は多いと思いますが、そもそもショートゲームの練習してますか?

ゴルフスコアにおけるショートゲームの割合ですが、アメリカのPGAのデータによれば、100ヤード以内からのショットが実に70%弱を占めます。

つまりスコア100で回るとして、70回近くはアプローチやパッティングだということです。にも関わらず、ドライバーや7番アイアンばかり練習していませんか?

ドライバーなんて多くても14回しか使わないんですよ。18ホールのうち、パー3のショートホールが4つとして、残りのティーショットを全てドライバーで打ったとして、たったの14回です。

スコアが100の人だとしたらドライバーを使う割合は15%以下です。それしか使わないのに練習場でドライバーをガンガン打ち込むのはおかしいですよね。

スコアを作るのは全体の70%を占めるショートゲームなので、そこを重点的に練習すべきですよね。




ショートゲームの練習法 まずは飛距離を把握する

スコアを縮めたいのなら、ショートゲームの練習に励むわけですが、どのようにやればいいのかというと、まずは自分の飛距離を把握する事から始めるといいでしょう。

パターを除いた一番短いクラブ、例えばそれが56度のサンドウェッジだとします。

そのサンドウェッジで普通に打った時に何ヤード飛ぶかを知っておかなければならない、ということです。

サンドウェッジは100%の力では打ちませんから、自分のナチュラルなもっとも気持ちいいと思えるスウィングで打って、その飛距離が何ヤードなのかというデータを持つということですね。

その飛距離が60ヤードなら60ヤードでいいんです。『飛ばないからもっと飛距離を伸ばしたい』なんて考える必要はまったくありません。

当たり前のことのようですが、これが出来ている方は意外と少ないです。

出来ているつもりの方はいますけどね。。。

80ヤード飛ぶと思っていても、実際には60ヤードしか飛んでいないとかってありがちです。だからこそ練習場で打ち込んでウェッジの距離を一定にする。そしてその距離を正確に把握する。

すべてはココからなんです。

それが60ヤードなら半分の30ヤードはこれぐらい、45ヤードはこれぐらい、っというように距離感を作っていきます。

そのためにも基準となるサンドウェッジの距離をまず作ってください。

練習場でウェッジをよく打つんだけど、50ヤードとかフルスイングではない距離ばかりやってますよ。っというのもあまりお勧めできません。

加減しないと50ヤードって打てないですよね。

それだけをやっていると絶対的な距離感というのが養われないんです。

サンドウェッジを力加減しないスウィングで打って何ヤードの地点にボールが集まるのか。これは必ず知っておいてください。

サンドウェッジの練習は地味で面白くないかもしれませんが、コツコツとやり続ければ絶対に結果に結びつきますよ♪



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