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ラインはキャディに読ませるのではなく自分で読む!

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グリーン上でキャディさんにラインを読ませる人って結構いますよね。

「どっちに切れるの?」

「はい、カップ2個右ですね」

なんてやり取りをしてる人がいますが、それではいつまでたっても上手くなれません。

まずは自分でラインを読む

何でもかんでもキャディにラインを読ませる人っていますよね。そういう方はいつまでたっても上手くはなりません。

まず自分でラインを読もうとしないことがよくないです。いつもキャディ任せでは、いつまでたってもラインを読む力はつきません。

また、キャディ付のラウンドならいいですが、セルフプレーになったらどうなりますか?やはりまずは自分でラインを読む習慣をつけなければダメです。たとえそれが間違っていてもです。全然わからなくてもです。

まずは自分自身でラインを読む!これが大事です。その上で自分で読んだラインをキャディに確認する。というはありです。

その意見は違うことももちろんあるでしょう。しかし最後には自分で決断をして打つ。たとえそのラインが間違っていたとしても人のせいにはしない。

それが正しいゴルファーというものです。



キャディがラインを読むと・・・

面白いのはキャディの読みってたいていカップ1個か2個なんです。それ以上に切れるカップ5個分とかのラインって普通にありますよね。

でも「カップ5個左です」
なんてあまり聞かないですよね。

それぐらいアバウトだってことです。でもこれは決してキャディが悪いわけではありません。

そもそもタッチが違えばラインは変わってくるので「どこを狙いなさい」ということは本来言えないはずなんです。でもお客さんに聞かれれば当然キャディは答えなければならないですよね。

例えば、ジャストタッチでカップ2個分切れるラインを強く打てばどうなるでしょうか?

カップ2個分も切れないですよね。

また同じラインを弱く打ったとしたら・・・

ということです。

にも関わららず強く打って外すと「なんだよキャディさん、全然切れないじゃん!」打てなくて外すと「キャディさんの読みより切れたじゃないか!」とふて腐れてしまったり、ひどい時には文句を言う輩までいます。

そうはなりたくないもんですね。。。

タッチも考慮して読んでくれるキャディも当然います。ですが、そのタッチも結局は自分しかわからないですよね。



ラインは自分で作る

ラインが完全に読めればそれに向かって打てばいいだけですが、そうもいきませんよね。

そんな時こそ自分でラインを作ってください。

それは強めにまっすぐです。

カップに届かなければ絶対に入らないし、そもそも我々アマチュアがプレーするグリーンはトーナメントのように速いということはほとんどありません。

悩んだら、ラインは薄めに読んで強めで打ってみて下さい。



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