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ゴルフ上達のコツ・・・なぜ上達が伸び悩むのか

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ゴルファーなら皆、もっと上手くなりたいと誰もが思っていますよね。

「私は現状維持で十分だよ」って方は、口ではそう言っていても、おそらくは本心ではそう思っていないのではないでしょうか。

初心者の頃は「100を切れればいいのになぁ~」
なんて言ってたのに、実際に上手くなって100を切れるようになると、残念ながらそれでは満足しません。

初心者の域は脱出するけれども、どこかで頭打ちしてその後は伸びない・・・
というゴルファーが大半です。

なぜ頭打ちして伸びないのか?

なぜどこかで頭打ちして伸び悩むのかというと、大きな理由の一つは練習不足です。

しかしこれがやっかいなんですが、練習しても上手くならない場合があるということです。

練習不足だけならば練習すればいいだけの話ですが、練習をしても効果がないとなると、これは何かが間違っているということになります。

このパターンに陥ってしまうゴルファーが多いように思えます。

ゴルフに対する取り組み方というか、頑張るべきポイントがズレてしまっているために上手くなりきれないんですね。

でも自分では何がズレているポイントなのかがわからないから、それまで通りにズレた練習をして、それまで通りにラウンドをする。
なので当然、それまで通りのゴルフにしかならないわけです。



上手くなる視点、上手くならない視点

初心者の壁を破り、120前後で回れるようになっても100の壁にぶち当たる。
っというような初心者ゴルファーに限らず、90台で回れる方も、パープレーできる方も、プロゴルファーでもこの

「頑張るべきポイントがズレる」

というパターンに陥って進化しない方は大勢います。

そういった方々に共通するのは何かというと『吸収力がない』
すなわち『人のプレーを見ない』ということが多いと思います。

『人のプレーを見ない』っというのは言いすぎかもしれませんね。
同伴者やテレビ中継などで、人のプレーは見ていても、見るべきポイントが違う
ということです。

例えばテレビのトーナメント中継を見ているときでも、上手くならない人の視点は
『あの女子プロはかわいいなぁ~♪』とか
『ダメだなー○○は、態度悪いわ!』とか
『あのウェアはカッコいいなぁ~』とか
なんていって居酒屋のおじさんトークと変わらないのです。

見てはいるが、視点がズレているから、せっかく一流選手のプレーを見ているのにもかかわらず、一切自分の身にならないのです。

それに対して上手くなる人の視点は
『なんで距離がきっちり合うんだろう』とか
『どうしてあそこからスピンがかかったんだろう』など
そのプレーに含まれている『意味』を探りながら見ているものです。

だからこそゴルフに対する理解力が上がるし、他人のプレーを自分に置き換えて、取り入れられる所は取り入れていく
という作業が出来るのです。



ゴルフは情報戦


私自身も他の同伴者のプレーを見ることで、自分のプレーが向上した経験があります。

また、プロトーナメントの見方を変え、自分に置き換え客観的に見るようになったことで、それまでの自分のコースマネジメントやショットの選択が間違っていたことに気付いたのです。

そのころから伸び悩んでいたスコアも良くなって行き、さらに前にも増して人のプレーを見るようになりました。
するとやはりいいプレーが出来るんですよね。

要するにゴルフは情報戦です。
いかにしてたくさんの情報を集め、それを使いこなすかなんですね。

その具体的な方法をまとめ紹介していきますので、頭打ちから脱却しレベルアップに少しでもお役に立てればと思います。



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