記事一覧

「ピンを狙わない勇気」を持ってスコアをまとめよう!

トーナメントプロや競技会によく出場する上級アマチュアゴルファーたちは、勝負のかかった場面では、アイアンショットでピンをデッドに攻めたり、グリーン周りからのアプローチでもカップインを狙ったりします。でもそれは、それができるだけの技術の裏付けがあるからで、90~100くらいのスコアで回るアベレージクラスのゴルファーが、プロや上級アマと同じ攻め方ばかりしていては、スコアを崩してしまうことになります。たとえば...

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芝生と他のプレーヤーを大事にするキモチ “ゴルフマナーの基本”

フェアウェイでショットをして、芝(ターフまたはディボット)をはぎ取り、穴(ディボットマーク)を作ったプレーヤーは、それを修復すべきです。ゴルフ規則第一章エチケットディボットマークはプレー上やむを得ないフェアウェイの破損ですが、破損のしっ放しはゴルフ場社会人たるゴルファーのやることではありません。ほったらかしにされるとターフはゴミとなり、フェアウェイを汚すだけでなく、後から来るプレーヤーのボールのラ...

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パターの性能を決めるのはヘッドそして“グリップ”

パター選びでヘッドの形状やデザインは気にしてグリップにこだわる人は意外と少ないです。しかし繊細なタッチが求められているパッティングにおいてパターグリップはヘッドと同じくらい重要な役割を持っています。パターグリップの様々なバリエーションの特徴とその効果についてご紹介させて頂きます。太さや重さだけでなく形状のバリエーションが増加スーパーストロークの登場で、パターの太グリップが流行してからしばらく経ちま...

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あるがままに打つ “ゴルフマナーの基本”

ゴルフでは、プレー(ショット)の善し悪しは、次のプレーのための条件の善し悪しと必ずしも一致しない場合がよくあります。ボールが思い通りフェアウェイに飛んだのに、いってみると不運にも本人に責任のないディボットマークの中にはまっていたりする不運は、ゴルフでは珍しくありません。この不公平こそが、ゴルフのスリリングな面白さのひとつであり、ゲームでありながらも実生活への教訓的な試練でもあると心得なければいけま...

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古いクラブを使っていると上手くはなれません。

いつまでも古いクラブを使っている方いませんか?パーシモンとは言わないまでも、300ccに満たない小さなヘッドのドライバーや、すり減ったグリップ、こんなものでプレーしているようじゃ、決して上手くなれません。日本にゴルフが伝来して100年経ちますが、100年前のゴルフ場といまのゴルフ場は全然違います。距離も違えば、レイアウトも違う。グリーンの形状の複雑さもまったく別物なんです。このようにゴルフ場というハードの部...

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ボールを替えるだけでスコアが良くなる!

みなさんゴルフボールにこだわりはありますか?上級者たちは同じブランドのボールを使いますが、驚くことにスコア90~100位のアベレージゴルファーでも、多くの人が使っているボールがバラバラなんです。訊いてみると「専門店でロストボールを購入した」など、10個のボールがすべて違うブランドというケースもザラです。ボールは決して安いものではありませんから、その気持ちもわかりますが、はじめたての初心者ならまだしも、違...

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残り距離の測り方 “ゴルフマナーの基本”

ピンまでの距離は、歩測と目測と、表示距離の加減算で測ることができます。歩測は歩数で測りますが、成人男性では1歩1ヤードを目安にしている人が多いです。もちろん体格によって違うので、あなたの歩幅だと何歩で10ヤードかを知っておきましょう。ちなみに1ヤードは「0.9144メートル」です。およそ90センチと覚えておけばいいですね。目測はヤーデージ表示をよりどころに、視野に10ヤード単位の目測尺を想定し、ボールとの間隔を...

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“フェアウェイの対角線を使うティショット”は実はかなり難しい

ティショットでは飛距離を出すよりも、フェアウェイを確実にキープしておくことが最優先です。「そんなこと言ったって、球が勝手に曲がるから仕方ないだろう!」と、多くのゴルファーの方々は、さぞやご立腹されることでしょう。ならば、フェアウェイの幅を広く使うことを考えてください。平均40ヤードの幅を最大限に活用する方法として、フェアウェイの対角線を利用する考え方があります。フェアウェイの対角線を使うとどうなるの...

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次打地点へのスマートな歩き方 “ゴルフマナーの基本”

ゴルフは9割以上が歩行運動になります。エネルギーの消耗量からみても、ゴルフは歩く運動といえるでしょう。1ラウンド中、クラブを振る運動は素振りを数えてもせいぜい200回程度。そのクラブを振る運動は全部足しても10分にも満たないと思われます。これ以外の時間は歩いているか立っているか、セルフカートのプレーならばカートに乗っている時間になります。しっかり立って、しっかりと歩こう運動としてゴルフをするためには、ま...

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“飛ばさないティショット”でスコアを作ろう

ドライバーショットは距離を稼ぐためのクラブです。ティショットを遠くまで飛ばせれば、第2打で短いクラブを使用してグリーンに届かせることができますから、大きなアドバンテージとなります。だからと言って、ティショットは遠くに飛べばいいというものではありません。ドライバーは飛んだほうが確かに有利ですが、ティショットの際に、距離を出すことばかり考えるのは危険です。特に自分はロングヒッターだと思っている人は、ま...

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