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記事一覧

最新アスリート向けドライバーは“飛んで曲がらない”が常識

毎年、秋から冬にかけて各メーカーから新モデルが発売されますが、今年のドライバーはアスリートモデルの当たり年といえるほど、ゴルファーたちの注目を集めています。アスリートモデルドライバーというと、アベレージゴルファーにとって「つかまらない」とか「あがらない」など使いこなせないからと敬遠している方もいるのではないでしょうか?そんなアスリートモデルに対するイメージはもう古いです。今どきの最新アスリートドラ...

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スマートゴルファーのティショット “ゴルフマナーの基本”

オナーがティショットしてよいタイミングは、前の組の全員が自分たちのショットの最長飛距離地点を超えたときです。それはまぐれ当たりがたとえ出たとしても、ボールが届かない地点という意味です。ボールが届くとは、転がってきたのが気になるような近さまで達することも含みます。キャディ付の場合はキャディがショットしてもいいタイミングを指示してくれます。しかし、これからの時代キャディのつかないセルフカートによるラウ...

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ゴルフはミスのゲーム ゲームプランを練りに練って楽しもう!

ラウンド中にミスショットを繰り返しては、首を傾げつつ、ああでもない、こうでもないと、クラブを振る仕草を繰り返しているゴルファーを多く見かけます。自分のスイングチェックに余念がないわけです。先日アップした記事コチラの記事【ラウンド中にミスショットが出た時の対処法】でもお話ししましたが、ミスショットの原因はスイングのエラーよりも、「アライメント(目標設定)の間違い」や「クラブ選択のミス」が大半ですから...

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ウッドでの刻みのティショットが上手くいかない人へ

フェアウェイが狭いホールのティショット。ここは確実に・・・とドライバーではなく5番ウッドを選択。結果、打球を曲げて、まったく意味なし・・・・。「あ~ぁ、こんなことならドライバーで打っときゃよかったな」なんて経験ありませんか?そんなもったいないミスをなくせるように、刻みのティショットの成功のコツを紹介させて頂きます。ボールを上げる意識を一切捨て、3番ウッドで刻む3番ウッドはドライバーよりもロフトがあっ...

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ティインググランドの使い方 “ゴルフマナーの基本”

前の組がティオフしていったら、次の組のオナーはすみやかにティアップしましょう。オナーのティアップはその組が「プレーをする意志あり、用意あり」を表すとても大事な行為となります。ティインググランドとは、ゴルフ規則の用語の定義では、左右のティマークの間で、ティマークを結んだ線から後方2クラブレングスの奥行きのスペース(ゴルフ規則第2章)のことを指しますが、ルール以外では通常、そのティイング地域を設けている...

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グリーンが重いと感じたら「リストを利かせて打つ」パットを!

パットのストロークは、「リストを固定してパターを振り子のように動かす」のが基本と言われてます。アドレスで両ヒジを軽く曲げておき、両肩。両ヒジ、両手を結ぶ五角形をイメージし、その五角形を崩さないようにストロークします。「手首の角度をキープして、五角形とパターを同調させて振ればフェースの向きが変わらず、ストロークの軌道も安定する」という考え方です。しかし、「リストの固定」とは、実はふたつの意味があるの...

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知らないと下手になる?ゴルフ練習場のワナに気を付けよう!

練習場にはよく行くのに、なかなかスコアが良くならない。なぜ練習場では上手く打てるのに、コースではナイスショットが出ないのか。下手を固めてるんじゃないのか・・・などせっかく練習場に通い詰めているのに、なかなか結果に結びつかずに悩んでいるゴルファーの方いませんか?そんなあなたに、練習場には特有の上達を妨げる思わぬ落とし穴がありますので、その理由を解明し、知って得する練習場の賢い効果的な活用法をご紹介い...

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究極のゴルフゲーム“マッチプレー”のすすめ

なかなか一般ゴルファーの間では機会が少ないと思いますが、ゴルフゲームの究極は“マッチプレー”だと私は思います。なぜ“マッチプレー”をすすめるのか?まずは、ゴルフというゲームの成り立ちを考えてみましょう。ティショットでナイスショットした人がそのホール、パーで必ず上がるとは限りません。また、ティショットをミスした人は、パーを取れないと決められたわけでもありません。ロングパットが命中することもまれではなく、...

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パットも「フィニッシュ」をしっかりと決めよう

フィニッシュは、スイングの「終着点」です。「終わり良ければすべて良し」の言い伝えのとおりで、フィニッシュがきれいに決まったときは、ショットの結果も良いことが多いものです。インパクトの瞬間は、「2000分の1秒」と言われるほどわずか一瞬ですから、自分でコントロールしようがありません。フェースの向きや軌道を整えようと意識すること自体が無理なのです。そこで、インパクトはスイングの「通過点」と考えて、クラブを...

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ヘッドを走らせたい方におすすめシャフト!

スイングの上達に欠かせない重要な技術のひとつで、アマチュアがまず身につけるべき技術が“ヘッドを走らせる”こと。ヘッドが走らなければ飛距離が出ませんし、そもそもスイングの質が上がっていきません。ヘッドを走らせることができて始めて、フェースコントロールなどスイングを制御する動きを身につけるべきなのです。この手順を間違えると、飛ばずに曲がるスイングになってしまいます。ヘッドの走るスイングができているかどう...

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