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記事一覧

練習場で効率よく上手くなる6つのポイント“ゴルフビギナーの基本”

ゴルフのクラブにはドライバーから、3番・5番ウッド、ユーティリティークラブ、5~9番アイアン、ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジ、パターなどがあり、キャディバッグに入れられるクラブは14本までと決まっています。色々なクラブでボールを打って見たくなる気持ちは理解できますが、スイングづくりの練習に使うクラブは9番アイアンが最適です。多くのゴルフ経験者やインストラクターは7番アイアンでスイン...

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ビギナーにおすすめ、自宅で簡単に出来る4つの練習法“ゴルフビギナーの基本”

ビギナーがコースデビューに向けてどんな練習をしたらいいのか?それを親切に解説しているレッスン書は数多くありますが、「スイングの基本」などと銘打って、実に沢山のことを教えています。「これだけやっておかないと、コースデビューはできませんよ」と押し付けているような感じがしてなりません。経験を通してゴルフが上達していくには、基本の蓄積は確かに必要ですし、学習しなくてはならないことはいっぱいあります。でも、...

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テンポは速くてもいいけど、タイミングはゆっくりと “ゴルフビギナーの基本”

「スイングのリズムが大事」とか「テンポよく振りましょう」、あるいは「ゆっくりとしたタイミングを心がけましょう」などと教えられることもあると思います。ところで、リズムとテンポ、タイミングの意味とそれぞれの違いを正確に言える人はどれだけいるでしょうか。たとえば、男子プロの近藤共弘選手を例にあげてみます。彼はリズムやテンポは速いといわれてますが、タイミングはゆっくりです。それを聞いて、どのように解釈する...

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水平素振りでバランスアップ“ゴルフビギナーの基本”

水平素振りとは、直立の姿勢になり、クラブを肩の高さくらいに構えて、腕を真横に振る練習のことです。最初にクラブフェースのラインが直角に見えるように構えます。その姿勢から胸を右に回し、両腕を右側に旋回しながらクラブを水平に振ります。胸が右に90度回転したところで左腕が地面と平行になるようにします。そこから今度は胸を左に回して、クラブヘッドを戻します。インパクトのポジションではフェース面が最初に構えたとき...

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インパクトゾーン素振りでクラブの動きを理解 “ゴルフビギナーの基本”

インパクトゾーンというのは腰、またはヒザくらいの高さの振り幅のことで、この扇状の区域がスイングのもっとも重要な部分です。インパクトを「点」として考えると、ボールを正確にヒットするのが難しくなりますが、インパクトを「ゾーン」、つまり長い線とイメージすることでインパクトが安定します。クラブヘッドがこの扇状の区域で正しく速く動けば、ボールが狙った方向に飛んでいきますし、飛距離も出るのです。インパクトゾー...

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