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記事一覧

『前向き素振り』でリズムをつかむ“ゴルフ・メンタルの極意”

『ルーティーン』の最初の段階=飛球線後方での動作の中に含まれるのが素振りです。素振りにはいろいろなやり方がありますが、ここで心がけてほしいのはこの方法です。イメージした球筋を見続ける、前向き素振りをする。その狙いをわかりやすく言い換えるとこうなります。〇バックスイングやインパクトは気にせず、ダウンスイングからフォロースルーまでのフィーリングをつかむ。「上げ方、打ち方を無視していいショットが打てるの...

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『ルーティーン』は2つの『ボックス』を使い分ける“ゴルフ・メンタルの極意”

「本番ショット」の練習に取り組み、プリショット・ルーティーンの基本を理解すると、作業が2つのポジションで行われることが分かってきます。飛球線後方は『シンク・ボックス』とイメージする。考える箱です。ここは攻め方を考え、素振りでスイングのフィーリングをつかむ場所です。もう一つはこういうイメージで捉えてください。アドレス位置は『プレー・ボックス』とイメージする。プレーする箱で、構えて振る場所です。ルーテ...

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『プリショット・ルーティーン』を作る“ゴルフ・メンタルの極意”

『プリショット・ルーティーン』とは「ショットの前の手順」のこと。「テークバックを始める前の動作の手順」を指し、この記事内では以降は主に『ルーティーン』と言うことにします。実はショットの後にも『アフターショット・ルーティーン』と言われるものがあります。これも大切なので別の機会に説明しますが、特別な注意書きをしない限り『ルーティーン』は『プリショット・ルーティーン』のことと理解して読み進めて下さい。打...

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メンタル強化のためにアドレス前に行うこと“ゴルフ・メンタルの極意”

ボールを打つ前におしゃべりをする人はあまりいません。たまには「ど真ん中にドカーンと飛ばすぞ」などと言うことがありますが、たいていは黙って構えて打ちます。このことは練習のときでも同じです。でもメンタルを強化するにはアドレス前にしゃべってほしいことがあります。どこに、どう打つかを宣言するこれから打つ球筋を『宣言』するのですが、特に『本番ショット』の練習では必ずこれをやってほしいのです。よい『宣言』とは...

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練習の半分は『本番ショット』を打つ“ゴルフ・メンタルの極意”

「昨日の練習場では完璧なドライバーショットが打てていたのに!」ゴルフ場ではこの手のセリフをよく聞きます。この後には「それなのに今日は曲がってばっかりで、全然真っ直ぐ飛ばないよ。機能とは別人になっちゃった」という嘆きが続くのがお約束のパターンです。こういうことが何度かあると、「どうして本番では練習場みたいに打てないんだろう。オレは本番に弱いなあ」と思ったり、口にしたり、だれかに言われたりします。する...

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