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記事一覧

毎日10分ずつボールを転がす“ゴルフ・メンタルの極意”

ゴルフは1ホールの中でさまざまな打ち方を楽しめるスポーツです。面白いのは250ヤードのドライバーショットも、たった数センチのパットも同じ1打であること。どれだけ飛距離を伸ばしても、それだけでスコアは決まりません。でもパットが入ればその瞬間にスコアが決まります。アプローチも同じで、1パット圏内に寄せられる確率が高まればスコアも自然に減っていきます。このようにスコアを減らせるのは小技です。アマもプロも同じで...

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スイング理論は盲信せず、『球筋で判断』する “ゴルフ・メンタルの極意”

ゴルフは多彩な技術が要求されるスポーツです。一つのホールで求められる基本的な技術だけでも「飛ばす。乗せる。寄せる。入れる」があり、それぞれに多彩なバリエーションがあるのです。ですから、セオリーもたくさんあるし新しい理論も次々に出てきます。練習でいろいろな理論を試すことは大切です。でも、盲信はしないでください。新しいスイングを試す前には、その理屈をしっかり理解しましょう。そして納得できたら試してみま...

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『フィニッシュをしっかりとる』 “ゴルフ・メンタルの極意”

「終わりよければすべてよし」と言いますね。この言葉はゴルフのスイングにもそのまま当てはまります。フィニッシュよければショットもよし練習をするときは必ずフィニッシュをとってください。ドライバーをしっかり振り切るときも、ウェッジを軽く振るときも、です。フィニッシュよければショットもよし〇「ここまで振る」ということをスイング前に必ず確認する。〇ボールを打つときも「ここまで振る」ことを意識する。イメージし...

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『前向き素振り』でリズムをつかむ“ゴルフ・メンタルの極意”

『ルーティーン』の最初の段階=飛球線後方での動作の中に含まれるのが素振りです。素振りにはいろいろなやり方がありますが、ここで心がけてほしいのはこの方法です。イメージした球筋を見続ける、前向き素振りをする。その狙いをわかりやすく言い換えるとこうなります。〇バックスイングやインパクトは気にせず、ダウンスイングからフォロースルーまでのフィーリングをつかむ。「上げ方、打ち方を無視していいショットが打てるの...

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『ルーティーン』は2つの『ボックス』を使い分ける“ゴルフ・メンタルの極意”

「本番ショット」の練習に取り組み、プリショット・ルーティーンの基本を理解すると、作業が2つのポジションで行われることが分かってきます。飛球線後方は『シンク・ボックス』とイメージする。考える箱です。ここは攻め方を考え、素振りでスイングのフィーリングをつかむ場所です。もう一つはこういうイメージで捉えてください。アドレス位置は『プレー・ボックス』とイメージする。プレーする箱で、構えて振る場所です。ルーテ...

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