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記事一覧

アプローチは『イメージ3回、ヒット1回』で練習効率を上げる“ゴルフ・メンタルの極意”

パットの練習はマットなどを使って家でもできますが、アプローチはそうはいきません。前述したような転がす練習はできますが、その距離は限られます。ある程度しっかり打ってボールを飛ばすことは難しいのです。それでもアプローチはスコアメイクのカギですから、やらないわけにはいきません。できるだけ練習しておく必要があります。練習場ではこういう練習をしましょう。1発打つ前に、3発のイメージ・ショットを打つ。『イメージ...

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『ヘッドの動き』に全神経を集中する“ゴルフ・メンタルの極意”

タッチをフィーリングで出すといっても「それでうまくいくなら苦労しないよ」とお叱りを頂くかも知れません。でも、これが真実です。フィーリング・ゲームで頼りになるのはフィーリング。パットが得意な人ほどフィーリングを活かして打つものです。昔から「パットに型なし」といわれるのもこのためです。タッチのフィーリングは、だれでも必ず持っている。逆にパットが苦手な人ほど型に頼る傾向があります。プロも例外ではありませ...

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2020年 美人女子ゴルファー人気ランキングトップ10(日本人女子)

人気も実力もさらに美しさも手に入れた女子プロゴルファー10人を超個人的好みですがランキングにしてみました。華やかな女子プロゴルフ界には一見するとモデルかアイドルかと間違うほど、見た目もスタイルも抜群の選手が多数います。SNSやネットの普及で多くの人に見られることを意識して、さらに彼女たちの容姿やファッションも洗練されているのでしょう。ウエアだけではなく持っているバッグや小物もそれぞれこだわりがあって可...

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パットのタッチは『前向き素振り』でフィーリングをつかむ“ゴルフ・メンタルの極意”

『10球連続でカップイン』の練習に慣れたら、これを加えましょう。マットでパットするときも『プリショット・ルーティーン』をとり入れる。『本番ショット』の練習のように、非球線後方からアドレス位置に入り、一定の手順でストロークをやり抜くのです。パッティングの『ルーティーン』の作り方は、以前の記事『プリショット・ルーティーン』を作る“ゴルフ・メンタルの極意”で説明したプロを真似することから始めるとよいでしょう...

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『10球連続カップイン』してから寝る“ゴルフ・メンタルの極意”

小技がスコアの決め手です。その小技の中でも特に重要なのがパッティング。さらにいえば2メートル以内のショートパットです。短いパットがよく入る日は、ショットが悪くてもよいスコアが出ます。短いパットが入らない日はショットがよくても平凡かそれ以下のスコアしか出ません。「毎日10分ボールを転がす」ことができるようになったら、それと平行してこんな練習をしてください。10球連続でカップインしてから寝る。練習というよ...

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毎日10分ずつボールを転がす“ゴルフ・メンタルの極意”

ゴルフは1ホールの中でさまざまな打ち方を楽しめるスポーツです。面白いのは250ヤードのドライバーショットも、たった数センチのパットも同じ1打であること。どれだけ飛距離を伸ばしても、それだけでスコアは決まりません。でもパットが入ればその瞬間にスコアが決まります。アプローチも同じで、1パット圏内に寄せられる確率が高まればスコアも自然に減っていきます。このようにスコアを減らせるのは小技です。アマもプロも同じで...

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スイング理論は盲信せず、『球筋で判断』する “ゴルフ・メンタルの極意”

ゴルフは多彩な技術が要求されるスポーツです。一つのホールで求められる基本的な技術だけでも「飛ばす。乗せる。寄せる。入れる」があり、それぞれに多彩なバリエーションがあるのです。ですから、セオリーもたくさんあるし新しい理論も次々に出てきます。練習でいろいろな理論を試すことは大切です。でも、盲信はしないでください。新しいスイングを試す前には、その理屈をしっかり理解しましょう。そして納得できたら試してみま...

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『フィニッシュをしっかりとる』 “ゴルフ・メンタルの極意”

「終わりよければすべてよし」と言いますね。この言葉はゴルフのスイングにもそのまま当てはまります。フィニッシュよければショットもよし練習をするときは必ずフィニッシュをとってください。ドライバーをしっかり振り切るときも、ウェッジを軽く振るときも、です。フィニッシュよければショットもよし〇「ここまで振る」ということをスイング前に必ず確認する。〇ボールを打つときも「ここまで振る」ことを意識する。イメージし...

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『前向き素振り』でリズムをつかむ“ゴルフ・メンタルの極意”

『ルーティーン』の最初の段階=飛球線後方での動作の中に含まれるのが素振りです。素振りにはいろいろなやり方がありますが、ここで心がけてほしいのはこの方法です。イメージした球筋を見続ける、前向き素振りをする。その狙いをわかりやすく言い換えるとこうなります。〇バックスイングやインパクトは気にせず、ダウンスイングからフォロースルーまでのフィーリングをつかむ。「上げ方、打ち方を無視していいショットが打てるの...

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『ルーティーン』は2つの『ボックス』を使い分ける“ゴルフ・メンタルの極意”

「本番ショット」の練習に取り組み、プリショット・ルーティーンの基本を理解すると、作業が2つのポジションで行われることが分かってきます。飛球線後方は『シンク・ボックス』とイメージする。考える箱です。ここは攻め方を考え、素振りでスイングのフィーリングをつかむ場所です。もう一つはこういうイメージで捉えてください。アドレス位置は『プレー・ボックス』とイメージする。プレーする箱で、構えて振る場所です。ルーテ...

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