FC2ブログ

記事一覧

バンカーは打てるハザード。なげくより喜ぼう♪

バンカーショットは簡単ではありません。それまでは調子よく回っていたのに、バンカーで大叩きしてボロボロになるようなことってありますよね。そこまで悲惨な状況ではなくても、バンカーに入ったらスコアを崩すと思っている方は、多いのではないかと思います。『あーあ、バンカーか・・・』とか『いやーん、バンカー』(笑)という嘆きがあちこちで聞かれるのがゴルフコースの日常であります。しかしちょっと上手くなると欲が出てき...

続きを読む

「スエー」は悪い動きではない。実は正しい動きだ。

「スエー」とは、スイング中に腰やヒザが左右に流れる動きをすることを言います。上体のスエーもありますが、どちらかと言えば「腰やヒザなどの下半身のスエーは間違った動き」と、一般的には解釈されています。「スエーは悪い動き」というのが表の考え方とするなら、その裏に潜んでいる現象にも目を向けてみましょう。これこそスイング論の「逆転の発想」の代表格です。バックスイングで、腰やヒザが右に流れると左肩が下がり、そ...

続きを読む

スピンで止めようとするのはアマチュアだけ?

我々アマチュアゴルファーにとってバックスピンは憧れですよね。動画のミケルソンのように強烈なバックスピンをかけて寄せれたらカッコいいですよね。でも憧れは憧れだけにとどめておいたほうが幸せです。なぜならばプロの世界でもバックスピンで戻すという状況はほとんどないのが現実だからです。4大メジャーのグリーンの中で、唯一バックスピンの可能性があるのはマスターズだけ。他のメジャーは全てラフが長くてグリーンが硬い...

続きを読む

適度な「グリッププレッシャー」は素振りで覚える

みなさん素振りをする際はどのように行ってますか?私の場合、自宅の庭などでコースでのショットを想定した素振りをするときは、必ず地面にティペグを刺しておきます。ティペグを使わず、落ち葉を置いて打つだけでもいいですし、土の上に縦に線を引き、その線の上にクラブヘッドを入れる素振りもとても有効です。ボールをヒットするイメージを強調した素振りは、本番のショットとのリンク性が向上します。素振りのクオリティーがア...

続きを読む

アプローチのミスに大ショートが多い理由

アプローチのミスに圧倒的に多いのはショートするミスです。これは距離感。。。というよりもダフっている場合がほとんどです。で、オーバーした時はトップ。それが現実です。では、なぜダフってしまうかというと、前回記事に書いたクラブを減速させてしまうことの他に、上から打ち込もうとすることに原因があります。参考記事:なぜプロのアプローチは寄るのかウェッジのアプローチは打ち込むもの、と思い込んでいる方って多いので...

続きを読む

本番前の「緩んだ素振り」は百害あって一利なし

アマチュアゴルファーの中には、練習場へマメに出かけ、ラウンドの回数も結構こなしている人も多いことでしょう。しかし、こうした人たちは、普段からボールを打つ機会に恵まれている半面「素振りを軽視」する傾向があります。練習場やコースに頻繁に足を運んでいながら、スコアがなかなか縮まらないという人は、間違いなく素振りを軽く考えています。日頃の素振り練習だけでもゴルフが上手くなれるはずなのに、素振りが上達度にど...

続きを読む

なぜプロのアプローチは寄るのか

ピンまであと30ヤード。ここはワンピン以内に寄せて楽々パーセーブ。なんて場面で『ザックリ』やっちゃう人、多いですよね。そんな経験ばかり繰り返していると、本来は一番やさしいクラブなのにもかかわらず、ウェッジを使うのが怖くなってしまい、仕方なく9番アイアンなどで転がしたりしている人いませんか?確かにロフトの立っているクラブを使用すれば、ダフッてしまうリスクは減るかもしれませんが、そのままではアプローチの...

続きを読む

ゴルフ場での熱中症対策 おすすめグッズ8選

体温を超えるような気温の中の暑い日のゴルフはもちろん、気温30度くらいでも「熱中症対策」が絶対に必要になってきます。「熱中症の怖さ」と「熱中症を予防するための対策」を紹介しますので、あなたも万全の「熱中症対策」で夏ゴルフを楽しみましょう!こんな症状は要注意!熱中症の症状とは?暑い日のゴルフのプレー中に、次のような症状が出たら「熱中症」の可能性がありますので、注意が必要です。●熱中症の症状めまい 立ち...

続きを読む

パットが打てない原因と対処法

パッティングは打てないと入らない。これはみなさんよくご存知だと思いますが『打てない』ってというのはどういうことかわかりますか?ただ単純にカップに届かずにショートすることだけが打てないということではありません。自分ではカップをオーバーするつもりで打っているのに、カップにすら届かない。あるいは転がりが悪くてラインに乗らない。これもまた『打てない』ということです。打てなくなるとグリップをチェックしたり、...

続きを読む

「いいスイング」より「強いスイング」を作れ!

「いいスイング」とは、どんなスイングを指すのでしょうか?これについては自分なりに知恵を絞りつつ、試行錯誤を繰り返しているゴルファーが多い事と察します。と言いつつ私も自問自答しては、明確な答えをなかなか見出せなかったものですが、様々な経験をし「いいスイングとはこういうものではないか」と、私なりに結論した答えを述べるとしましょう。プレッシャーに強いスイングいいスイングとは何か。それは、パットやアプロー...

続きを読む

スポンサーリンク

最新記事一覧

バンカーは打てるハザード。なげくより喜ぼう♪ Sep 18, 2018
「スエー」は悪い動きではない。実は正しい動きだ。 Sep 16, 2018
スピンで止めようとするのはアマチュアだけ? Sep 14, 2018
適度な「グリッププレッシャー」は素振りで覚える Sep 04, 2018
アプローチのミスに大ショートが多い理由 Aug 14, 2018
本番前の「緩んだ素振り」は百害あって一利なし Aug 08, 2018
なぜプロのアプローチは寄るのか Jul 25, 2018
ゴルフ場での熱中症対策 おすすめグッズ8選 Jul 18, 2018
パットが打てない原因と対処法 Jul 08, 2018
「いいスイング」より「強いスイング」を作れ! Jun 13, 2018