記事一覧

パー3の進め方 後続の組に打たせる? “ゴルフマナーの基本”

パー3のショートホールで全員がグリーンに乗ると、プレーを中断して後続の組にティショットさせるという、パー3の進め方があります。後続の組に打たせておけば、グリーン上の組がパッティングする間に後続の組がグリーンの近くへ、あるいはミスショットした人が次打地点へアプローチショットのクラブを持って移動できる。それによって時間の節約ができると思われています。後続の組を打たせることによって時間の節約になるのでしょ...

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カップインしたボールの拾い方 “ゴルフマナーの基本”

カップの中のボールを拾い上げるとき、多くのゴルファーは気遣いが足りていません。踏み込むシューズがカップに近すぎています。できるだけカップから離れてボールを拾い上げるべきです。なぜならば、踏み込んだところに体重を乗せたシューズの踏み跡やスパイクマークができるからです。カップの近くはスパイク禁止エリアといってもいいでしょう。あとひと回転かふた回転でカップに届くボールにはわずかな余力しか残っていません。...

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ゴルフにボールを上げる意識は必要ない “ゴルフビギナーの基本”

ゴルフの未経験者がスタートラインから間違った方向に進んでしまう要因のひとつに「ボールを上げよう」とする点があげられます。まず最初に知って頂きたいのは、ゴルフクラブはボールが上がるようにつくられているということです。正しくスイングし、ボールを打ちさえすればボールは自然に上がります。ですから、自分で上げようなんて絶対に考えてはいけません。上げる動作をした瞬間、あなたのスイングは正しい方向とは真逆に向か...

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旗竿(ピンフラッグ)の持ち方・置き方 “ゴルフマナーの基本”

全員がグリーンに乗ったら原則は遠球先打となります。つまりいちばん近い人の順番がいちばん最後になります。時間に余裕があるので、一番近い人が旗竿(ピンフラッグ)の係になります。ゴルフ規則ではプレーヤーの球は次のものに当たってはならない。球がパッティンググリーン上でストロークされた場合で、ホールの中に立っていて人に付き添われていなかった旗竿とされておりグリーン上から打った球が旗竿に当たってしまった場合は...

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出発点を間違えると上達が遅れる “ゴルフビギナーの基本”

今、あなたはゴルフ入門のスタートラインに立っています。ゴルフというスポーツにゴールは永遠にないに等しいのですが、みんな同じように「ゴルフ上達」という目標に向かって出発しようとしています。しかし、ゴルフの経験がまったくない2人がいたとして、ゴルフの学び方が正しい人とそうでない人とでは、同じゴルフ初心者でも上達の過程やスピードに大きな差が出てきます。スポーツ経験や運動神経、体の柔軟性などの違いはあると...

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パッティングのスムーズな進め方とOKパットのあり方 “ゴルフマナーの基本”

パッティングプレーとカラー周辺からのアプローチプレーの順番は、原則的にはボールがより遠い人からの遠球先打になります。しかし、普段のプライベートラウンドではグリーンの外のボールを乗せるのが先、つまり外球先打のほうが要領がよいです。旗竿を抜いたり差したりする手間や時間のムダがなくなります。全員がグリーン上でも、遠い人が用意できていない場合は、遠球先打にこだわることもありません。声を掛け合って、お互いの...

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ビギナーは「空振り」「ダフリ」「トップ」する “ゴルフビギナーの基本”

コース未経験者でも練習場でボールを実際に打ってみれば、ゴルフはこういうものだとある程度わかってきます。そこそこ当たるようになった。ボールがある程度真っ直ぐ飛ぶようになった。「よし、行けそうだぞ!」という期待感が生まれてくることでしょう。ところが、コースに出たらまったく当たらない。練習場のようにボールが真っ直ぐ飛んでくれない・・・それは、練習場とコースはまったく条件が異なるからです。練習場は基本的に...

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飛距離・正確性・スコアアップを手に入れる “「逆転発想」のゴルフ”

世間一般的に常識と考えられていることを「表」とすれば、その「裏」には、いったい何が潜んでいるのでしょうか?私たちの想像の及ばないものが潜んでいるかもしれませんし、場合によっては「裏」にこそ、物事の真実が隠されているケースも少なくありません。こうした世の中の常識を引っくり返す「逆転の発想」は、私たちに多くの新しい発見をもたらせてくれます。イチローに学ぶ、コペルニクス的「発想の転換」2016年に日米通算42...

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グリーン上での歩き方 “ゴルフマナーの基本”

グリーンはそのコースの顔とも言えるほど大事な上に繊細でデリケートな部分です。そのグリーン上の歩き方について、ゴルフビギナーに限らず、経験者も理解していない方が多いので必ず習得してからコースに出ましょう。ゴルフシューズはふつうの靴とは違って、スパイクによってグリーン面を傷つけやすいのです。昨今のベント&サンドグリーンの表面は、技術の進歩によって繊細な整備が可能になってクォリティが著しく向上しています...

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コースデビューは「失敗して当たり前」“ゴルフビギナーの基本”

ゴルフをはじめたばかりのビギナーが1か月でコースデビューなんて早すぎると思う方は、きっと多いことでしょう。半年くらい練習を積んでからコースデビューさせるべきだ。とか、トラック1台分のボールを打ってからでも遅くはない。そんな意見もあることと察します。でも、ビギナーにもできるだけ早くコースでプレーをしてもらいたいというのが私の考えです。ミスしたって大いに結構。恥ずかしいことなんてありません。ゴルフ場とは...

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